舞鶴観光バス
安全に対する取り組み

安全に対する取り組み

SAFETY

基本方針

POLICY

  1. 1.

    安全確保の最優先がバス事業者の使命であることを深く認識し社長及び役員・社員一同が安全確保に最善を尽くす

  2. 2.

    輸送の安全に関する法令及び関連する規程を遵守し、厳正かつ忠実に職務を遂行する

  3. 3.

    安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する

  4. 4.

    輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する

安全目標

GOAL

有責人身事故の発生 0件

具体的な取り組み

MEASURES

セーフティバス認証

セーフティバス認証

当社はバスの安全運行の証である「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において三ツ星を取得しております。

感染症対策

感染症・除菌対策

全バスにハンドジェルと加湿器などの感染症対策用アイテムを導入しています。

安全設備投資

安全設備投資

アルコールチェッカーやドライブレコーダーを装備し、乗客と運転手の安全を確保しています。

非常時訓練

非常時訓練

救命講習や火災訓練など、定期的に安全関連の訓練を実施しています。

事故に関する統計公表

STATISTICS

重大事故

0件

人身事故

0件

物損事故

0件

初任運転者に対して行う「安全運転の実技指導」

TRAINING

実施項目内 容備 考
1実施日程採用から概ね1週間〜1ヶ月実施運転経歴や適性によって実施期間は変動
2行程(ルート)

A 一般道での実技訓練

(山道走行・駐車訓練等を含む)

① 本社車庫 ⇔ 唐津市内方面

② 本社車庫 ⇔ 佐賀方面

③ 本社車庫 ⇔ 長崎方面

④ 本社車庫 ⇔ 福岡方面

約14時間

B 高速道路を使用し実技訓練

(山道走行・駐車訓練等を含む)

① 本社車庫 ⇔ 佐賀方面

② 本社車庫 ⇔ 長崎方面

(九州自動車道)

約4時間

C 夜間走行の実技訓練

ⒶまたはⒷのルートを夜間実施

約2時間

3車種区分大型・中型・小型を使用

運転者選任後の乗務内容によって判断

(基本的に大型車を使用)

4実技指導の具体的な内容

出発前・運転中での運転指導

  • 危険箇所の情報を踏まえた事前指導
  • 基本操作(駐車も含む)、安全確認等
  • (問題ある運転等に対する)随時指導

国土交通省YouTubeチャンネルの指導例等を参考に運転指導を実施

道路の特徴を踏まえた運転指導

  • 市街地、高速道路、険路、長い下り坂のある道路等
  • 時間帯(薄暮時・夜間等)に応じた指導

ドライブレコーダー記録により、事後教育を実施

5添乗者の指導歴等運行管理資格保有者または乗務歴5年以上のベテラン指導員による運転(乗務)指導を実施

法令遵守・安全第一に考えた運転を最優先にした指導

一定の運転経歴や安全運転の知識等のある者が指導

令和6年4月1日〜

令和6年度 運輸安全報告書

SAFETY REPORT

令和7年4月・有限会社舞鶴観光バス

1 輸送の安全に関する基本的な方針

『安全第一の確保』

  1. 安全確保の最優先がバス事業者の使命であることを深く認識し、社長及び役員・社員一同が安全確保に最善を尽くす。
  2. 輸送の安全に関する法令及び関連する規程を遵守し厳正かつ忠実に職務を遂行する。
  3. 安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する。
  4. 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。

2 令和6年度 輸送の安全に関する目標および達成状況

有責人身事故の発生 0件(達成!)

3 事故に関する統計

  • ① 人身事故の発生(有責)0件
  • ② 重大事故(報告事故)の発生0件
  • ③ 車内事故の発生0件

4 令和6年度 輸送の安全のために講じた措置

下記のとおり輸送の安全に関する重点施策を設定し取組みました。

  • 安全性の向上を図るための設備や装備の充実
  • 社内の安全対策の意思統一を図るための定期的な会議の開催
  • 乗務員教育、緊急事態を想定した訓練等の実施

5 令和6年度 輸送の安全に関する教育および研修の実施

  • (1)乗務員教育(指導及び監督指針に基づく教育)

    指導及び監督指針に基づく教育(14項目)、特別教育(高齢運転者教育)を実施。

  • (2)乗務員研修等

    ① ドライブレコーダー映像を使用の研修会の実施

    ② 応急救護講習の実施

  • (3)業務管理者教育

    研修会の実施

6 令和6年度 内部監査の結果ならびに講じた措置

令和6年度は『安全第一の確保』を最優先とする基本方針に基づいて、安全管理体制の確認や運輸安全マネジメントの実施状況等の内部監査を委託した社員において、九州貸切バス適正化センターの巡回指導及び貸切バス事業者安全性評価認定制度の審査項目等に準じて行いました。改善事項等は社長へ報告し、これまで以上の安全管理体制の構築等へつなげることとしました。なお、内部監査において指摘された内容で法令や社内規則等への不適合な内容はありませんでした。

7 令和7年度 輸送の安全に関する目標および重点施策

令和7年度は、昨年に引き続き

有責人身事故の発生 0件

を年間の安全目標として掲げます。達成するための取組みは次のとおりです。

① 安全管理体制の確立を図るための取組み

  • ・業務管理者の資質向上を図るための研修等への積極的な参加
  • ・安全性の向上を図るための設備や装備の充実
  • ・令和7年度の貸切バス事業者安全性評価認定制度の星取得
  • ・社内の安全対策の意思統一を図るための定期的な会議の開催

② 乗務員等の資質向上・法令遵守を図るための取組み

  • ・乗務員への中身のある安全教育・訓練の確実な実施と徹底
  • ・模範となる優良運転者の評価(表彰等の実施)
  • ・緊急事態を想定した訓練の実施
  • ・社外専門家等による研修会の実施

③ 社内のコミュニケーションアップのための取組み

  • ・現場の意見を聞くための意見交換会の開催

8 安全統括管理者

代表取締役 坂井 祐介

9 安全管理規程・輸送の安全に係る情報の伝達体制その他組織体制

安全管理規程・組織図参照